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新年度から外科?整形外科の常勤医が不在となり、救急告示を取り下げる大田市立病院(同市大田町)について、竹腰創一市長は19日、岡田和悟院長を新設ポストの「参与」に異動する方針を明らかにした。 竹腰市長によると、岡田氏は2月下旬、同月末で院長を辞任、同病院で神経内科の診療に専念する意思を伝えてきたが「経験と知識を生かしてほしい」と説得、運営メンバーに残留させたという。市長は「引き続き運営に参加してもらわねば」と語った。 「参与」職は、副院長とは別に、経営面での助言を院長に与える職としている。院長の後任について市長は「まだ未定」としているが、副院長からの抜てきが有力だ。【鈴木健太郎】3月20日朝刊【関連ニュース】益田市:石川氏、副市長に 空席状態4カ月で解消へ /島根 活弁ライブ:キネマと音楽の夕べ、益田で22日 若きエース?坂本さんが登場 /島根 骨髄バンク:あす、啓発シンポ開催??浜田医療センター /島根 野焼き:三瓶山西の原、火入れ中止 大田市、悪天候続きで初 /島根 邑南の汚水大量流出:県など頭数削減を指導へ 住民「放流再開の最低条件」 /島根
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竹腰市長によると、岡田氏は2月下旬、同月末で院長を辞任、同病院で神経内科の診療に専念する意思を伝えてきたが「経験と知識を生かしてほしい」と説得、運営メンバーに残留させたという。市長は「引き続き運営に参加してもらわねば」と語った。
「参与」職は、副院長とは別に、経営面での助言を院長に与える職としている。院長の後任について市長は「まだ未定」としているが、副院長からの抜てきが有力だ。【鈴木健太郎】
3月20日朝刊
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